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お台場の日帰り旅行に最適!お台場大江戸温泉物語に行ってみた

もうすぐGWですね!

まだ予定が無いという方や、移動するのにも交通費高しな~、という方におすすめの施設を発見しました!

その名も「大江戸温泉物語!」

(はじめて見た時そういう筐体名かなと思ったのは秘密)

大江戸温泉物語は浴衣を着て温泉に入れる施設です。

新宿駅のワシントンホテルからシャトルバスで70分、都内各地からバスが出ているので便利ですね!

見るからに江戸感あふれる店構え・・・!早速入ってみましょう。

お台場の日帰り旅行に最適!お台場大江戸温泉物語に行ってみた

館内に入って靴を脱いでカウンターへ行き、ロッカーの鍵を渡されます。

画像出展:東京であそぼ

この鍵にバーコードが付いていて、施設内ではバーコードをピッとやると全てのお支払いができるというお手軽感!!

入場料含めて、退館するときにすべて後払いする形式のようです。

慣れない浴衣で財布を持ち歩いて盗難の心配をする必要がないのはいいですね

続いて、浴衣選びです。

画像出展:東京イベントタイムライン

浴衣は男性4種類、女性6種類の中から1つ選んで3色の帯から1つ選べます。
(画像と違い、女性ものの緑の浴衣が追加されていました!)

普段浴衣なんてなかなか着る機会が無いので、見ているだけで楽しいですね!

さっそく更衣室で着替えて、先に出てみると・・・

 

すごい・・・!江戸っぽい!

射的、ヨーヨー釣り、型抜き、手裏剣投げが楽しめて、銀だこや大勝軒などの食べ物屋台も10数店舗あります。

雰囲気もプラスして、食べ歩きだけでも楽しめますね!

さっそく温泉・・・の前に、足湯スペースがあるようなのでそちらに先に行ってみましょう!

画像出展:東京であそぼ

和風の庭が広がっていて裸足のまま外に出ることができます!(ちょっと痛い・・・w)

この日は少し寒かったのですぐ上がってしまいましたが、周りの景色だけでも綺麗でしたので行ってみることをおすすめします!

ちなみにこちらの庭園では、岩盤浴とフィッシュセラピーが体験できるようですね!(有料)

わたしはどちらもやったことがないので、いつかチャレンジしてみたい・・・!

さて、それでは本命の温泉に行ってみましょう!

画像出展:東京お台場 大江戸温泉物語

脱衣所でタオルを借りる形式なので、浴衣に着替えてからずっと館内を持ち運んだりする必要がないので手ぶらで入りに行くことができます。

温泉内は「大江戸温泉」「百人温泉」「絹風呂」「露天風呂」「サウナ」というシンプルな構成になっています。(女湯には桶風呂という風呂もあるそうです)

大江戸温泉、百人温泉、露天風呂が広いので、手足を伸ばしてゆっくり浸かることができました。

風呂上がりには畳へ・・・と行きたいところですが、2Fにリクライニングチェアがある部屋があるようなので見に行ってみました。

画像出展:東京お台場 大江戸温泉物語

扉を開けると、数十ものリクライニングチェアが並ぶ大広間!

ほぼすべての椅子にテレビが付いているという豪華仕様!

でも、人がいっぱいでイビキかいて寝ている人がいる・・・w

わたしもしばらくここで寝ていましたが、風呂上がってすぐでだんだん熱くなってきたので、別の場所へ移動~

画像出展:東京お台場 大江戸温泉物語

奥の畳の部屋が空いていたので、バスの時間が来るまでそちらでゆっくりしていました。

わたしは18時頃に退館したのですが、浴衣を脱いで現実世界へ戻るとチェックアウト待ちの大混雑!

18時頃に新宿行きのバスが出たりするので、その影響でしょうか?

20分ぐらい待ちましたので、この時間の退館は避けたほうが良さそうです!

外に出てみると・・・

入り口でプロジェクションマッピングをやってる!

江戸から出た途端、急に近代的な演出が入りますね〜

退館に時間がかかり、予定より遅く出てしまったので東京テレポートまで行って帰宅。

(この辺りも散策すると面白そうですね!)

今回行った大江戸温泉物語はお台場でしたが、各地に店舗があるようです!

電車やシャトルバスなどのアクセス手段が豊富でしたので、GWで高速や長距離移動で高い交通費を払わずに楽しめそうなスポットでした!

ぜひみなさんも行ってみてはいかがでしょうか?

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