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【ネットスラング】笑、w、草、竹、どれを使うべきか考えてみた

こんにちはhamuwoです!

ブログを初めて3ヶ月が経過しました!!(やった~!)

まだまだ歴は浅いので、これからも継続していきますよー!

 

ということで、本題に移ります。

ブログ3ヶ月継続してきましたが、2ヶ月ほど経ったころに、笑いの表現を「w」から「笑」に変更しました。

 

なぜ変えたかと言うと、「wってネットスラング的な表現で、不快に感じる人がいるかな」と思ったからです。

 

現にこの文章もネットに書いていて、わたしも「wを使ってきたので良いか」と思ったのですが、「wwwwww」と多用している文章を見ると、わたしも少しイラッとするので使うのを控えました(笑)

 

笑いの表現と言うと、「笑」「w」「草」などがありますし、最近新しく「竹」という表現も出てきました。

「うーん、どれを使えばいいの?」と考えたので、発祥や意味、用途などをまとめていきます!

 

ネットスラング笑いの表現、笑、w、草、竹、どれを使うべきか考えてみた

「笑」「w」「草」「竹」は普及した時系列順に並べています。

どれも笑っている表現を表しているのですが、正直初見だと「w、草、竹、ってなに?」ってなりますよね。

まずはその3つについて解説していきます。

 

「w」の発祥・意味・使われ方

「w(わら)」ですが、これは「笑」から派生したものです。

笑→ワラ→wara→w

という感じで、簡略化されてきました。

 

キーボードのWをワンクリックするだけで簡単に表現できるということから普及して、今でもYoutubeやニコニコ動画、電子掲示板、オンラインゲームなどでよく見られる表現ですね。

 

「笑」と同じく、笑っている表現で使われますが、「www」というように「w」を重ねることで、笑いの強さを表現できるのが特徴です。

 

わたしが思うに、「w」は日本で一番使われているネットスラングだと思います。

「ワラ」「wara」と言っていた時期もあったような気がしますが、今となってはあまり見なくなりましたね。

 

「草」の発祥・意味・使われ方

「草(くさ)」は「w」からの派生して生まれた表現です。

「www」と表現しているのが草が生えているように見えることから「草」と言われるようになりました。「草生える」と言われることもありますね!

 

「草」は、「笑」や「w」と同じ意味ではありますが、どちらかというと「フッ」と冷笑するぐらいのときに使われるイメージです。

ちなみに「それは草www」というように、「草とwは同じ意味なので、併用するのは変だ」という意見もあったりします。(ネットスラングの組み合わせに正解も何もないですが。笑)

 

「草」は派生表現が多いのも特徴です。

「芝」「森」「山」「大草原」「大森林」「ジャングル」「アマゾン」など、草のボリューム量で表現するものもあったりします。

 

「竹」の発祥・意味・使われ方

「竹」の発祥については諸説ありますが、笑いの表現として普及したのはやっぱり輝夜月の影響が大きいですね!

2018年にバーチャルYoutuber輝夜月が、「それは竹wwwwww」という表現を使ってから一気に普及しました。

この表現が使われた当時、バーチャルYoutuberが一気に増え始めた時期で、バーチャルYoutuber四天王(実際には5人)と呼ばれる5強のうちの1人として数えられるほどの盛り上がりと知名度を誇っていて、影響力はすごいものでした。

 

「竹」は「草」よりも強めに笑うという意味があるので、「森」や「大草原」と似たような表現になります。

 

動画投稿直後には、Youtubeやまとめ記事のコメント欄で使用している人を見かけたことはありますが、最近はあまり見ないですかね…。

やっぱり「笑」の分かりやすさと、「w」の使いやすさに匹敵するものが無かったのかなと感じます。

 

まとめ:「笑」をあらためて見てみる

「笑」以降に登場した表現を見てきましたが、それらと比較すると「笑」には以下の点でメリットがあると感じます。

 

「笑」のメリット

  1. 文字通りの意味で分かりやすい
  2. 使用歴が長く、幅広い層に浸透している
  3. スラング風の表現ではないので、オタク的なイメージがない

 

オタク的というのはわたしの主観ですが、見たまんまの意味で分かりやすいことや、使用歴なども長くて幅広い層が理解できる表現なので、「w」をやめて「笑」という表現を使うようにしました。

 

ただ、「笑」を使用するのはブログ上でのことで、ゲームや個人間では「w」や、文脈次第では「草」を使用しています。

場面や相手によって使い分けて、話を盛り上げられるといいですね!

 

補足:笑いの表現 英語では「lol」

ちなみに、(笑)という笑いの表現は海外にもあります。

海外では「lol」と言い、「laugh out loud」「laugh out loudly」などの頭文字を使用します。

「League of Legends」(リーグ・オブ・レジェンド)と勘違いしがちですね(笑)

 

Youtubeやオンラインゲームで「lol」って書いてるなと思ったら「あ、笑ってるな」と思ったらOKです。

「lol」と打つぐらいなら簡単にできるので、海外勢と盛り上がりたいというときに使用してみてはいかがでしょうか?

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