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ポケモンイラストがフリー素材化!利用できる範囲や主な用途を解説!

ポケモンイラストがなんと、フリー素材化!!

そう聞いて、テンションマックスで突撃しましたが、ちょっと待って欲しい

 

教育・保育を目的とした利用のみで、利用できる施設が限られているとのこと!

「いらすとや」のように、どこでも使えるといった形式ではないようです。

「じゃあ、どういう範囲なら大丈夫なの?」「どんなところで使っていいの?」という疑問が湧いたので、今回はポケモンフリー素材提供サービス、「ポケモンイラストラボ」についてまとめていきます!

ポケモンイラストがフリー素材化!教育・保育目的での素材提供サービスを開始!

先程もお伝えしたように、利用できるのは一部の施設と利用目的に限りがあるようです。

まずはそこから見ていきましょう。

どんなところで使っていいの?

公式サイトには以下のようにまとめられています。

ご使用のルール

対象施設

小学校(公設学童含む)・幼稚園・保育園・認定こども園・児童館(屋内施設)・図書館・小児医療機関・公民館や生涯学習センター等の子ども用スペース

利用可能範囲

施設内での、非営利活動における使用に限ります。

※施設の対外的な広報・宣伝活動(ウェブサイト、屋外看板など)には、ご利用いただけません。

出展:ポケモンイラストラボ 公式サイト

「教育・保育なら大人の自分には関係ないか~」と一瞬ガッカリしましたが、一部の公共施設でも利用できるようです!

わたしの場合、よく図書館に行く機会があるので、図書館がポケモンだらけになったら嬉しいですねw

他にも、子どもが利用する歯科・耳鼻科・眼科などでも使用できるようです。

使われそうなパターン

大きなところで言うと、小学校・幼稚園・保育園などの施設で利用される事が考えられますが、施設外に出す場合はダメなようです。

学内のプリントなら大丈夫ですが、入学チラシなどでは使用できないです。

使われるパターンで一番最初に思いつくのは、校内に「よく手を洗いましょう」「廊下は走らない!」という貼り紙にイラストを使ったり、ポケモン好きな先生なら、学年やクラスのお知らせプリントなどにも使用されそうです。

 

また、先生が使う一方で、学生も使うことができます。

中でも、文化祭で使えるというのは、最高ですね!!

現代の小学生なら、ネットにあるイラストを使って文化祭広告を作ったりは簡単に出来るのではないでしょうか?

いらすとやとポケモンのイラストが学校中に出回るのが予想されますね!(楽しそうです)

まとめ

わたしが小学生の頃はポケモン文房具が流行りましたが、それ以外もポケモンになっちゃう時代なんですね

今年はポケモンRPGシリーズの新作(ソード・シールド)が発売されたり、ポケモンセンター渋谷が出来たりと、ますますポケモンブームがやってきそうです!

今後は新作情報やポケモンスリープなど、続々と上がってくると思われますので、ポケモンプロジェクトの多方面から動きに注目ですね!

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